檀家と門信徒との違いは

檀家と門信徒 浄土真宗では、檀家とか門信徒という言葉をよく耳にしますが、
どう違うのかと尋ねられることがあります。

簡単に言えば、
檀家とは、家単位の宗教。
門信徒とは、個人単位の宗教を言います。

つまり、家でどこかのお寺の護持発展のために協力されているのなら、
その家は、そのお寺の檀家ということになります。

また、家とは関係なく、個人的に縁をお持ちのお寺があるのなら、
その人は、そのお寺の門信徒ということになります。

このように檀家は家単位、門信徒は個人のことを言いますので、
檀家としてのお寺と門信徒としてのお寺が違う事もよくあります。

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