起きて半畳、寝て一畳

昔からよく言われる言葉に「起きて半畳、寝て一畳」と言う言葉があります。どのような立場の人でも畳いっぱいに眠ろうとしても一畳程度のスペースがあれば寝ることが出来る。そして、立っているだけなら半畳もあれば起きて立っていられますよという意味になります。

寝たり起きたりするだけならそれだけのスペースがあれば十分です。
人間欲を出せばきりがありません。
「上を見たらきりがない。下を見たらきりがない」という言うように、
物事には限度があるという事です。

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コメント Comments

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  • 青月 がコメント

    2021年1月29日 2:30 AM

    分限を忘れると 人の欲って限りなくエスカレートする。
    最近の政治家の不祥事だけでなく 私自身にも身につまされます。

    必要なものって みんなほとけさまから与えられるんですよね・・・。

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