正敬寺


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>> 墓じまいの方法と流れ

 

正敬寺のご案内

正敬寺は、浄土真宗本願寺派の寺院です。
浄土真宗ですので、ご本尊は阿弥陀如来様です。
>> 正敬寺について詳細

仏事について

浄土真宗では仏事の多くは、いままで仏教に縁遠かった方に、仏縁に出遇って頂くためのきっかけの一つとして、開かれています。
>> 葬儀や各種法要、仏事についての詳細

仏教雑学

仏教ではどんな考え方をするのか。
よく聞くあの言葉は、実は仏教が発端だった。
そんな仏教に関する雑学を紹介しています。
>> 仏教雑学についての詳細

ブログ

不定期ですが、ブログを更新しています。
>> ブログ 住職の独り言

永代経

「永代経」という言葉を聞くことがありますが、
そもそもどのような意味なのでしょうか。
>> 永代経・永代経法要についての詳細

納骨堂

以前より、地方から大阪に出てきたという方が、大阪でお墓を探してもなかなか場所が無い。あっても値段が高すぎる。 その他にも、子・孫の世代には墓守がいなくなるという問題がありました。そこで、正敬寺でも納骨堂を設置いたしました。 場所は本堂の2階になります。
>> 納骨堂(大阪)についての詳細

以下、記事抜粋

暑さ寒さも彼岸までと言うが・・・・

お彼岸は、日本独自の仏教行事

お彼岸は、日本独自の仏教行事です。お彼岸の行事が行われはじめたのは、平安時代だといわれています。しかし、それは一部の人たちの間だけで行われていた行事で、広く民衆の間にまで広まったのは江戸時代になってからのことだと言われています。

国民の祝日として

明治時代になって国家の祭日となり、春の祭日を春季皇霊祭、秋の祭日を秋季皇霊祭と定められました。それが、昭和23年に、国民の祝日として春分の日、秋分の日と定められ現在に至っています。

お彼岸とは

お彼岸とは、至彼岸を意味し、彼岸に至ることを意味します。すなわち、彼岸は、彼(か)の岸、つまり極 楽浄土のことを意味します。人々は、苦に満ちた現世から理想の世界である極楽浄土に渡ることを願い、当時の人々は六種類の実践業を行いました。それが六波 羅蜜(ろくはらみつ)と言うものです。

七日間で六種類の修行

六種類の修行を一日に一種類の修行を行い、ちょうど真ん中に当たる日、つまり中日には六種類の修行をまとめて修行を行いました。だから、お彼岸は七日間あり、お彼岸に入る日を彼岸の入りと言い、お彼岸の終わりの日を彼岸が明けるといいます。

お彼岸と言えば「お墓参りの日」と思っている人が

現代では、お彼岸と言えば「お墓参りの日」と思っている人がけっこう多いように思われます。しかし、お彼岸の由来を考えてみると、お彼岸とお墓参りは直接関係ないように思われます。

ご先祖がおられたからこそ今の自分が

しかし、お墓参りそのものは大切なことです。ご先祖がおられたからこそ今の自分があるのです。亡くなられた方への想いというものはたちがたく、忘れられないものです。

阿弥陀如来さまの功徳によって

浄土真宗では、亡くなられた方は阿弥陀如来さまの功徳によって極楽浄土に還(かえ)り、仏になっておられるというみ教えです。お彼岸には、お墓参りも大切でしょうが、お寺さんに行って、お念仏を称え、仏法を聞き、故人を偲ぶことも大切ではないでしょうか。


大阪の納骨堂 永代経法要 大阪

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