ロッカー式納骨堂です。

「住職の寺の納骨堂って、どんなタイプのものですか?」

― ロッカー式のものです。」

大阪のロッカー式納骨堂

最近、従来型のお墓の代わりに、
納骨堂に納骨されるという方が非常に増えてきました。

実際、朝のお参りなどをしていて、
ご門徒さんからお墓や納骨堂のことを尋ねられることが多いです。

お墓が管理出来ない。
田舎から大阪に出てきて、お墓がない

現在多くの方が、同じ様な悩みを抱えているようです。

そこで、当寺院でも納骨堂を設置したわけですが、
こちらの納骨堂は、ロッカー式のものです。

納骨堂にも様々な種類があるかと思いますが、
ロッカー式が最も一般的かと思います。

よく聞かれること

この納骨堂の特徴は?

各スペースは、もちろん鍵がついていて、
一つのスペースには、4体分のお骨が納められる様になっています。

そして、納骨壇の真ん中には、
阿弥陀如来像が安置されておりますので、そこにお参り頂けます。

また、お花の交換や掃除、朝のお参り等は、
こちらでさせて頂いています。

お墓の掃除をお任せしても問題ないのですか?

このような疑問を持たれる方もいらっしゃいます。
確かに、自分の手でお墓を掃除するからこそ、ご先祖様も喜ぶ…

という感覚は、とても良くわかります。

ですが、
結論を言えば、問題ありません。

お墓とは本質的には、掃除に行く場所では無く、
お参りをし、手を合わせお念仏を申し、仏縁を頂く場です。

そういった意味では、納骨堂もお墓も同じものです。
大切なのは、お参りに行くことです。

(正敬寺では、年に一度納骨法要を行っていますので、
その時に、お越しいただければ結構です。)

また、お墓の管理がしんどいという理由の中に、
こまめにお墓参りに行けない、掃除が出来ないというものがあります。
特に、真夏と真冬が辛いですね。

高齢者の方に多いですが、
お墓参りに行って、体調を崩される方もいらっしゃいます。

そういったことを考えても、
室内でお参りをしてただける納骨堂は利点になるものだと思います。

その他、詳細等はこちらにまとめてさせて頂いています。

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