浄土真宗 本願寺派 正敬寺

地域のまつり

だんじりをひく  太田地区のまつりは、毎年10月の2週目の土曜日・日曜日と毎年決まっている。おまつりには各町のだんじりを村中ひく習慣があり、檀家参りをするのが困難なほど人が多くて大変にぎやかであった。 年々さびしくなって […]

かぎ

檀家参りの日に家のカギをかけている家がなかった 昭和50年代初めまで正敬寺の周辺では、檀家参りに行っても鍵のかっている家は一軒もなかった。だから、玄関を開けて「おはようございます。参らせていただきます」と言い、仏間へ行き […]

出会い

人と出会わない  外へ出かけると出会いがあり、そこにまた新しい話題があるといったのも、過去の話になりつつある。 最近、正敬寺の周辺を自転車で檀家参りをしていても、あまり人と出会わない。日によれば檀家参りの途中道で誰一人言 […]

火中の蓮華

清九郎が仏道に入ったのちは、お念仏を続ける生活を送りますが、ある日、亡き娘の夫・久六が、毎日お念仏する清九郎に嫌気がさし、清九郎が大切に読んでいた『御文章』をメラメラと燃え盛る囲炉裏に投げ込んでしまいました。 すると清九 […]